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リナックスとは
Linuxについて
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Linuxとは
リナックスは、既存のOSのソースコード(配線図)を一切利用せずにゼロから開発され、GPL(GNU general public license)というライセンス体系に基づいて、誰でも自由に改変・再配布することができます。ただし、改変・追加した部分はGPLに基づいて無償で公開しなければなりません。

インターネットを通して発展してきたリナックスは、ネットワーク機能やセキュリティに優れているという特長が挙げられます。また、数十万ともいわれる世界中の技術者により共同開発されていることから、不具合が生じた場合でもインターネット上のコミュニティを通してわずか数時間のうちに修正版が公開されることも珍しくありません。

「リナックス」はカーネル(kernel)と呼ばれるOSの基幹部分のみを指し、コンピュータを動かすのに必要なシェルやドライバ、各種コマンドなどはインターネット上で公開されているフリーソフトウェアが使われています。これは必要な機能だけを選んでOSを再構築することができるという利点である反面、専門知識の無い一般の人にとってはリナックスを利用する上での大きな障害となります。そこで、ターボリナックスをはじめとする多数のディストリビュータが、各種ユーティリティ、ライブラリ、通信ソフトなどを組み合わせたパッケージ製品(ディストリビューション)をサポートなどの付加価値と共に販売しています。

こうしたディストリビューションの流通により、リナックスは現在では家庭、学校、官公庁などあらゆる場面において利用されています。